キッズモデル募集なび

高校生の時に洋服店の紹介から始まった読者モデル

先輩方の ぶっちゃけ体験談です。

 

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高校生の時、読者モデルをしたことがあります。

当時、通っていたお気に入りの洋服店で、仲の良い店員の方に頼まれて、

そのお店の顧客として雑誌にお店の紹介の撮影を頼まれて承諾したのが始まりでした。

 

10代か20代の原宿系の有名なファッション雑誌です。

 

ファッション雑誌のストリートスナップの経験は何度かあったので、

特に緊張もせず、軽い気持ちで撮影しました。

 

その雑誌をチェックしてみたら、常連のお客として、

写真が載っていて、オススメとしてお店が紹介されていました。

だいたい、2分の1ページくらいの大きさです。

 

その後しばらくしたら、その洋服店に雑誌の人から電話があったらしく、

今度はその雑誌で紹介する食べ物やさんの記事に、

洋服店で撮影した写真を使わせて欲しい、とのことでした。

写真を使われることに抵抗はなかったので、それもOKしました。

 

さらに、雑誌記者の方が、その後も連絡を直接とりたいとのことで、

洋服店の店員さん経由で私の連絡先を教えました。

 

そしたら、すぐに直接連絡があり、雑誌の方と直接やり取りしました。

次の回にすぐに写真が必要らしく、新しく撮影する時間がなかったため、

その食べ物やさんの紹介は、洋服店で撮影した写真の使い回しでした。

 

ちなみに、その回の雑誌をチェックしてみたら、

食べ物やさんの紹介で、○○ちゃんのオススメ!と記事が載っていましたが、

ここだけの話、そのお店には行ったことがありませんでした。

 

その雑誌を見た友達にも、そのお店おいしいの?とかよく聞かれたので、

うそをついてる感じがして後ろめたかったので、結局その後、実際に行ってみました。

 

その後も連絡がくるようになり、いつの間にやら

その雑誌の読者モデルとして定期的に撮影をしました。

他の方や他の雑誌の事はわかりませんが、

読者も出るということで、ギャラはゼロでした。

 

私の場合は、高校生だったので、お金の感覚がなく、

それが当たり前で、むしろ楽しんでいたので、

全然気にもなりませんでしたが、社会人になって今思い起こせば、

けっこうな時間を割いて撮影をしていたので、

少しはギャラをもらっても良かったのかも、とも思いますが、

今となってはいい思い出です。

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