トップページ > おむつのモデルは、超難関!

おむつのモデルは、超難関!


赤ちゃんモデルとしてまず思い浮かぶのは、

おむつのCMやパッケージなどの宣伝ではないでしょうか。

赤ちゃんのニコニコした無垢な笑顔は見る人すべてを癒してくれますね。

実際に、おむつのCMやパッケージに出させたいために

赤ちゃんモデルを募集している事務所に入ったという

親御さんはとても多くいらっしゃいます。

 

しかしこれは赤ちゃんモデルの代表とも言える仕事です。

最も競争率の高い仕事とも言われています。

 

仕事によってはクライアントが一つの事務所だけに募集をかけるものもありますが、

おむつの仕事は沢山の事務所に話がいきます。

この時点で、競争率は高くなりますね。

 

仕事の案内を見て、数え切れないほどの赤ちゃんモデルが応募をします。

 

書類審査で10分の1程度に絞られることが多いようです。

そこで、まず沢山の赤ちゃんモデル達が落とされます。

10分の1というと、かなり絞られたような気がしますが、そんなことはありません。

書類審査を通過し実際オーディション会場に行ってみると、驚かれる方が多いのです。

 

なんと、100人近くの赤ちゃんが呼ばれているのですから。

審査する数が多すぎるため、各事務所ごとに時間を分けて行うこともあります。

 

まずオーディションで何が行われるかというと、面接審査です。

普段どんなことをして遊んでいるのか、どのような時に笑うか、

人見知りをするかしないかなど、赤ちゃんについて聞かれたことに対し、

親が代わりに答えます。

 

そして次にカメラテストが行われます。

真っ白な空間の中、

フラッシュが浴びせられるために

泣き出してしまう赤ちゃんも

もちろん沢山います。

 

 

赤ちゃんなのだから泣いてしまうことは仕方ないのですが、

モデルオーディションの際は許されません。

泣いた時点で審査は即終了、これは不合格を意味します。

 

厳しいような気もしますが、ここでニコニコと笑うことの出来る赤ちゃんでないと、

仕事は出来ないのです。赤ちゃんモデルは可愛いだけでは

務まらないということが良く分かると思います。

 

オーディションが終わり、数日間した後にオーディション結果が

事務所を通して連絡されます。

ここで不合格になってしまった場合でも、

オーディションに呼ばれただけ素質はあるのですから、

めげずに次回にチャレンジして下さい。

 

合格しますと、いよいよ撮影です。

赤ちゃんの体調管理は難しいので、

当日風邪などを引かないように気をつけましょう。

 

⇒ ママさんの苦労話はこちら

 

■編集後記

いざという時に高い確率で泣きやむCMをご紹介しておきますので試してみて下さいネ。

PAGETOP